模試が返ってくるたび、「なぜこの教科だけいつも偏差値が40近辺なんだろう…」
と頭を抱えていませんか?
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偏差値が50を超えない(40近辺)の子は、 ★条件整理を一切しない★ という共通のパターンがある。
算数60、国語40とか、 国語58、算数40とか、ケースは様々だけど、
【低偏差値の教科になると突然、一切場合分けしない】
最低限の勉強をしていれば、意識して整理するだけで、偏差値50までは行く。
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偏差値が50を超えない(40近辺)の子は、
★条件整理を一切しない★
という共通のパターンがある。
算数60、国語40とか、
国語58、算数40とか、ケースは様々だけど、
【低偏差値の教科になると突然、一切場合分けしない】
最低限の勉強をしていれば、意識して整理するだけで、偏差値50までは行く。— 塾なしで中学受験するブログ→できました。武蔵野拓 (@bunponcom) August 9, 2026
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★条件整理を全教科でやれ!!!★
これだけを100回位絶叫して、実行させるだけで、偏差値が40くらいの子は50に
なる気がする(焼酎4杯目)。
それくらい、「苦手教科は思考停止」の子が多すぎる。
もったいない! 「、」(読点)で区切って条件整理、それだけで偏差値40だったら5~10
上がるよ!やれ!
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★条件整理を全教科でやれ!!!★
これだけを100回位絶叫して、実行させるだけで、偏差値が40くらいの子は50になる気がする(焼酎4杯目)。
それくらい、「苦手教科は思考停止」の子が多すぎる。もったいない!
「、」(読点)で区切って条件整理、それだけで偏差値40だったら5~10上がるよ!やれ!— 塾なしで中学受験するブログ→できました。武蔵野拓 (@bunponcom) August 11, 2026
「条件整理」だけで偏差値は50まで届く!苦手教科で思考停止していませんか?
中学受験の模試が返ってくるたび、「なぜこの教科だけいつも偏差値が40近辺なんだろう…」
と頭を抱えていませんか?
「算数は60超えなのに、国語は40台」
「国語は58なのに、算数はいつも40」
このように、特定教科の凹みに悩む受験生には、実は
驚くほどはっきりとした共通のパターン
があります。
それは、
「低偏差値の教科になると突然、一切の条件整理(場合分け)をしなくなる」
ということです。
非常にもったいない、この「苦手教科の思考停止」から脱却し、一気に偏差値50へ
と突き抜けるためのシンプルな学習法をお伝えします。
偏差値50の壁に苦しむ子がハマる「共通の罠」
偏差値が50を超えない(40近辺で停滞している)子は、
決して頭が悪いわけでも、勉強時間が足りないわけでもありません。
彼らの答案や問題用紙を見ると、ある決定的な特徴に気づきます。
「問題文をただ眺めているだけで、手を動かして条件を整理しようとしない」
のです。
得意な教科であれば、自然と「これはこういう条件だから、こう場合分けして…」
と頭や手が動きます。
しかし、苦手教科になると、問題文の文字がただの「記号の羅列」に見えてしまい、
パニック、あるいは完全に思考停止に陥ってしまうのです。
なぜ苦手教科になると、突然「思考停止」してしまうのか?
「思考停止」の正体は、心理的な心理的ハードルと、解き方の悪癖にあります。
・「どうせ解けない」という先入観
問題を見た瞬間に脳が拒絶反応を起こす。
・一気に解こうとしすぎる
複雑に見える問題を、条件をバラさずに丸ごと飲み込もうとして溺れてしまう。
結果として、最低限の知識(公式や語彙)は頭に入っているはずなのに、
それを使う前段階で自滅しているケースがほとんどです。
これこそが「もったいない」と言わざるを得ない理由です。
偏差値を5〜10引き上げる!今日からできる「条件整理」の超具体策
では、具体的にどうすればいいのか?
やるべきことは1つだけ。
★条件整理を全教科で徹底的にやる!!!★
これに尽きます。
「条件整理なんて、どうやったらいいかわからない」
という子は、まず次のステップだけを実行させてください。
【ルール】問題文の「、」(読点)で区切って、条件を書き出す
これだけで世界が変わります。
算数の条件整理
文章題を上から一気に読むのをやめさせます。
「A君は時速4kmで歩き、【条件1:Aの速さ】」
「10分後にB君が自転車で追いかけました。【条件2:Bの出発時間】」
このように、読点や一区切りごとに、問題用紙の余白に条件をメモ
(あるいは線引き)させます。
国語の条件整理
記述問題や選択肢問題で、
「何を」「どういう条件で」
答えなければいけないのか、設問文の条件を整理します。
「傍線部①について、【条件1:場所】」
「主人公の気持ちの変化を、【条件2:問われている内容】」
「30字以内で説明しなさい。【条件3:字数制限】」
これらを意識して整理する習慣をつけるだけで、的外れなドボン答案は激減します。
これだけで、偏差値40近辺の子なら5〜10は確実に上がります。
最低限の知識はある。あとは「意識を変える」だけ
塾の授業を受け、宿題もこなし、最低限の勉強をしているのであれば、
偏差値50に届くための下地はすでに揃っています。
足りないのは、知識ではなく「問題に対するアプローチ(意識)」です。
苦手教科のテスト中、お子様が思考停止の暗闇に迷い込みそうになったら、
心の中で(あるいは家での解き直し時に)こう絶叫させてください。
「条件整理をやれ!とにかくバラして整理しろ!」
これだけで、偏差値50の壁はあっけなく突破できるはずです。
まとめ:「条件整理」だけで偏差値は50まで届く!―偏差値を5〜10引き上げる!今日からできる「条件整理」の超具体策
中学受験生(小学生)は、ビックリするくらい、何が聞かれているかを
聞いていません。
だらかそこで「差」がつきます。もちろん偏差値に直結します。
これは30年前も今も全く変わっていません。
という事は、「偏差値が高い子=聞かれている事が何かをしっかりわかっている」
という式が成り立ちます。
これを、もう少し具体的にいうと、
「条件整理をきちんとしているかどうか」
という事になります。
各教科の具体的な内容以前に、
問題に正対する=条件を整理して何が聞かれているかだけに集中する
これだけで偏差値が10くらい上がる事は本当にしょっちゅうあります。