国語の記述問題は苦手意識を持つ子が多いので「差」がつきますが、
コツをつかむと実は簡単です。
国語の記述問題はカンタン!3つのコツだけを実践!
1 書くべき「要素」を2つ以上書き出し、それをつなげる
最重要です。
記述問題の核心は「要素」を見つける事です。
採点基準に含まれる要素を見つけ、それらを組み合わせて答案を作る
という考え方は非常に実践的です。
例えば「なぜですか」と聞かれたら、理由を示す要素を探す。
「どういうことですか」と聞かれたら、具体的な内容や気持ちを
説明する要素を探す。
問題によっては1つの要素で十分なこともあるので、
「必要な要素を複数見つける」と考えても良いですが、基本は二つ以上の要素を
見つける事です。
2 聞かれていることを確認して文末を決める
これも必須です。
内容が合っていても、問いに対する答えになっていなければ減点される可能性があります。
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なぜですか → 「〜から。」
どのような気持ちですか → 「〜という気持ち。」
どういうことですか → 「〜ということ。」
どのような人物ですか → 「〜な人物。」
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文末を先に決めると、何を説明すればいいかも明確になります。
3 慣れる(練習する)
定着のためには「1000本ノック」が必要です。
ただし、単にたくさん書くだけではだめです。
「要素を見つける → つなげる → 文末を確認する → 模範解答や解説と比べる」
という練習を繰り返すことが重要です。
間違えたときは、書き方が悪かったのか、要素を見落としたのか、
そもそも本文の読解が間違っていたのかを区別する事です。
まとめー国語の記述問題は実はカンタン!3つのコツだけを実践!

1 本文から、答えに必要な「要素」を探す。
2 聞かれていることを確認し、要素をつないで答えを作る。
3 書いて、答え合わせをする練習を繰り返す。
国語の記述問題は苦手意識を持つ子が多いので「差」がつきますが、
コツをつかむと実は簡単です。