多くのボリュゾの子は「1週目」だけで止まっているケースが多いです。
「差」がつくのは定着させているかどうかですが、それは「2周目」
以降の質と回数次第です。
また、「時間投資」という観点からも「40分で1単元」としています。
この記事は、塾等で1回はカリキュラムを終えた小学校6年生、もしくは
5年生用です。
中学受験でカリキュラム2周目+40分でやる自学自習の方法:理科・社会編
1 『塾技』(orこのブログ)+『コアプラス』を使うのが基本
2 『塾技』(orこのブログ)でインプットの確認
3 『コアプラス』でアウトプット(「即答」できるかがカギ)
(時間+集中力次第で、『塾技』の右ページの問題を解けたら解く)
4 1~3を集中して40分で(これ大事)やる
(分からない場合、すぐに答えを見てOK。それを次回以降に再現できればいい)
5 これを100単元すべてやる(40分なら毎日1~5単元できる:2か月で終わらせる)
6 完ぺきである必要はない:まず基本を完ぺきにする
7 40分でやったら日付を記入。状況に応じて3~5週したい
理科と社会は『コアプラス』を使い潰してください。
短時間でできる+ほぼそのまま試験に出る内容なので、
時間効率が極めていいです。
『コアプラス』は何周しても構いません。
分からなければ解き筋すぐ見てください。そこで考えるのは時間の無駄です。
次に再現できればいいので。無駄な時間を使わない事を身体化してください。
算理社は、限られた時間の中で、全単元を処理するイメージなので、
とにかく無駄な事をせずに集中して一個(単元)ずつ潰していってください。
(算数編の記事)