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電気の利用:光電池・コンデンサー・発光ダイオード・モーター

この記事では、「電気」を利用した色々なものについて学びます。

具体的には「光電池・コンデンサー・発光ダイオード・モーター」です。

 

光電池(こうでんち)

光電池(こうでんち):光のエネルギーを電気エネルギーに変化させる装置

光電池は太陽などの光があたると電池になる発電材でできています。

【光電池のポイント】

①(かん電池と違い)光をためておく事はできない

②強い光があたるほど、流れる電流は大きい

③光と光電池が直角の時に電流は最も大きくなる

 

コンデンサー

コンデンサー:手回し発電機で作った電気を溜めたり(充電)、溜めた電気を放出(放電)できる装置

【コンデンサーのポイント】

・使い方:電源(手回し発電機)、豆電球、コンデンサーを直列でつなぐ

・結果:発電すると豆電球は点灯→コンデンサーが充電されてくると暗くなり、充電されると消える

 

発光ダイオード(LED)

発光ダイオード(LED:Light Emitting Diode)

豆電球は電流を流すとフィラメントが発熱する事で光を出すのに対し、

発光ダイオード(LED)は電気を直接光に変える事ができます⇒小さな電流でも光る。

【LED=(これまでより)長持ちする】というイメージは「小さな電流でも光るから」です。

●発光ダイオード(LED)と豆電球の違い●

①発光ダイオード(LED)は電流で光を出す

②発光ダイオード(LED)は+極と-極があり、+極側からのみ電流が流れる

③発光ダイオード(LED)と豆電球は同じ電気量ならLEDが10倍くらいもつ

「発光ダイオード」は2014年ノーベル物理学賞を受賞した中村修二さんの研究対象としても有名です。

 

モーター

モーター:電磁石の性質を利用した装置

     界磁石(永久磁石)と電機子(電磁石)の2つが引いたりしりぞいたりして回転

画像出典『塾技100理科』p94

 

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