Q 語呂合わせは受験勉強に役立つか?
A すごく役に立つので絶対に使うべき
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頼まれていたのですが、忙しくて……ボチボチたまったので公開します。
随時追記予定です。
バラ科のもの語呂合わせ:サバリンのモモうめーなイチゴ
バラ科のもの語呂合わせ:サバリンのモモうめーなイチゴ
サクランボ バラ リンゴ モモ ウメ ナシ イチゴ
「バラ科」は中学受験理科の生物(植物)で頻出です。
バラ科の特徴は、花弁とがくは5枚、おしべは多数または10本です。
*バラ科が頭に入っていると、【他の科を聞かれた時にも消去法ですごく有利】になります
「単子葉類の植物の語呂合わせ」:いとうすすむエッチね+ユリ
「単子葉類」を覚えておくとめちゃくちゃ便利です。
【「単子葉類の植物の語呂合わせ」:いとうすすむエッチね+ユリ】
イネ・トウモロコシ・ススキ・ムギ・エノコログサ・ツユクサ・チューリップ・ネギ・ユリ
「単子葉類」は植物の分類時にとても便利なので必ず暗記してください。
双子葉類の方が圧倒的に多いので、少ない方を覚えるのは鉄則です。
根を食用とするもののゴロ合わせ:山田大殺人か(ヤマダ だい さつ じん か)
根を食用とするもののゴロ合わせ:山田大殺人か(ヤマダ だい さつ じん か)
ヤマノイモ ダリア ダイコン サツマイモ ニンジン カブ
春の七草:短歌のように五七五七七のリズムのゴロ合わせ
春の七草は、芹(せり)、薺(なずな)、御形(ごぎょう)、蘩蔞(はこべ)、
仏の座(ほとけのざ)、菘(すずな)、蘿蔔(すずしろ)
以上の七種類です。

『せり/なずな・ごぎょう/はこべら・ほとけのざ
すずな/すずしろ・はるのななくさ』
春の七草:短歌のように五七五七七のリズムのゴロ合わせ
で覚えます。
『せり/なずな・ごぎょう/はこべら・ほとけのざ
すずな/すずしろ・はるのななくさ』
葉を食用とする植物のゴロ合わせ:だいこんあぶらなきゃ、ぶろかりなずな~
ダイコン、アブラナ、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、 ナズナ
虹の七色のゴロ合わせ:セキトウオウリョクセイランシ
赤橙黄緑青藍紫
セキトウオウリョクセイランシ
または
セキトウキリョクセイランシ
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プリズムの問題などで暗記していると即答できます。
そもそも赤→紫に変わっていくので覚えやすいです。
赤系統は屈折しにくく、青系統は屈折しやすいです。

不完全変態する昆虫の語呂合わせ:か っ と ば せ
不完全変態:さなぎの時期がない(幼虫と成虫が似ている)15%くらい
完全変態:幼虫・さなぎ・成虫 85%くらい
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不完全変態する昆虫の語呂合わせ
か っ と ば せ G(ゴキブリ)!
カマキリ トンボ バッタ セミ ゴキブリ
か っ と ば せコオロギ!
(Gが嫌いならこちらでも可)
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数としては、不完全変態昆虫<<完全変態昆虫
なので、「不完全変態昆虫」を覚えてしまった方が良いです。
Gが嫌いなら「かっとばせコオロギ」でも良いです。
数が少ない方(不完全変態)を覚えるのは鉄則です。
羽が2枚の昆虫:ハエ~カ~ブ
昆虫は羽が4枚が多いですが、2枚のものを覚えておくと強いです。
羽が2枚の昆虫:ハエ~カ~ブ
羽が2枚の昆虫:ハエ、蚊(カ)、虻(アブ)
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