2024年・中学受験社会の時事問題―「中学受験+塾なし」の勉強法!

(2022年・2023年中学受験用の時事問題の記事はこちら)

2022年・中学受験社会の時事問題

2023年・中学受験社会の時事問題

「時事問題」は中学受験の社会では必須です。特に難関校で多く出題されています。

ここでは、2024年(令和6年)1月~2月の中学受験社会で出題されうる時事問題

まとめています。

中学受験・社会の時事問題は、基本的には「前年に起こったこと」が出題されます。

ですので、「中学受験2024」であれば2023年に起こったことですね。

目次(上にあります)を見ると、何があったかが分かるので、じっくり見てください。

「時事」の問題なので、今後「問題」が起こり次第更新していきます。

また、「いつまで」が出るかというと、毎年10月頃に発表される

「ノーベル賞」までというのが一般的です。

ノーベル賞と中学受験の社会:過去の日本人受賞者一覧

 

 

2024年・中学受験社会の時事問題のテキストはSAPIXのものを使ってください

「中学受験社会の時事問題のテキスト」ですが、毎年11月にSAPIX(サピックス)

が発売する

「中学入試用 サピックス重大ニュース」

というものがあり、これを真剣にきちんと読み込めばほぼ大丈夫です。

 

ただし、SAPIXなので内容はかなりきちんと(難しい)しています。ですから、

受験直前の時期にそれなりの時間を使って読み込む必要があります。

2024年度用の「中学入試用 サピックス重大ニュース」の予約開始は、例年

通りなら2023年9月頃かと思われます。

昨年は2022年11月1日発売開始でした。こちらの商品は、例年、あっという

間に在庫切れになります。購入される場合は予約しておく方が確実でしょう。

また、いきなりこの本を買って「0」から時事問題を詰め込むのはあまり

合理的ではありません。

常に世界や国内の情勢にアンテナを貼っておき、それこそこのブログ記事で

大枠を頭に入れておいて、その後、受験前に上記の本でキッチリと細部を

詰めていくのが良いかと思います。

 

 

2024年・中学受験社会の時事問題

カタール・ワールドカップ

サッカーのカタール・ワールドカップは2022年11月~12月に行われましたが、

中学受験的に見ると、おそらく既に問題は作られた後だったと思われますので、

2024年1月~2月の受験でも出題される可能性はおおいにあります。

2022年の(サッカーの)ワールドカップは中東のカタールで

開かれました。地図+首都(ドーハ)が必須です。

カタールはアラビア半島の東側にある小国です。

首都はドーハ。

年配のサッカーファンなら知っている「ドーハの悲劇」の舞台です。

カタール断交」長期化も 中東で新たな戦火が広がる? (THE PAGE) - Yahoo!ニュース

サッカーのワールドカップは通常、4年に一回、夏季オリンピックの間の

年(2014年、2018年、2022年)の6月~7月くらいに開かれます。

ただし、カタール大会は、夏のカタールでは暑すぎるために、

11月~12月に開かれました。

結果はご存じのようにメッシ率いるアルゼンチンが36年振り3度目の優勝でした。

 

なお、次回2026年のFIFA(国際サッカー連盟)ワールドカップは、

アメリカ合衆国、メキシコ、カナダの北中米3ヶ国の共催で行われます。

ワールドカップの共同開催は、2002年の日本と韓国による2ヶ国での

共催以来のことで、3ヶ国による共催は史上初めてとなります。

 

中国の人口が減少:61年振り。14億1175万人

2022年末の中国の人口が14億1175万人となり、61年ぶりに減少しました。

日本と同じく中国も少子高齢化が進んでいますが、人口減少の要因は、

急速な少子化とみられています。

また、2022年末の世界の人口トップは中国ですが、2023年にもインド

が中国を抜くと見られています

世界人口・2022年11月に80億人を超える見通し+インドが世界一の人口に

(時事問題2023年のリンク)

人口世界一が2023年からインドになる(可能性が高い)というのは、

かなり大きな変化かと思います。

 

2022年の出生数が80万人割れ(過去最低)

2022年の出生数が約77万人になるとみられています。

・国が統計を取り始めた1899年以降で初めて80万人を下回る見通し

・国の予測よりも8年早い

・少子高齢化がさらに進む

日本の出生数

2022年 約77万人の予測

2021年 811,604人

2020年 840,835人

2019年 865,239人

2018年 918,400人

2017年 946,146人

2016年 977,242人

2015年 1,005,721人

 

 

以下・掲載事項が出るたびに加筆していきます