都立中高一貫校の倍率(応募倍率)・2026年度(令和8年度)・一般枠:小石川・白鷗・両国・桜修館・富士・大泉・南多摩・立川国際・武蔵・三鷹

2026年度(令和8年度)の都立中学の一般枠の倍率は、全体で3.56倍(2025年度は3.6倍)

でした。

学校名 2026年 2025年 2024年
小石川 3.39倍 3.55倍 4.41倍
白鷗 3.96倍 3.90倍 4.2倍
両国 3.86倍 3.80倍 4.38倍
桜修館 4.13倍 3.83倍 4.41倍
富士 2.56倍 3.29倍 3.54倍
大泉 4.05倍 3.69倍 4.17倍
南多摩 3.78倍 3.74倍 3.73倍
立川国際 3.21倍 3.32倍 4.07倍
武蔵 2.08倍 2.38倍 2.63倍
三鷹 4.48倍 4.41倍 4.81倍
都立中学合計 3.56倍 3.60倍 4.03倍

募集人員が1491人(昨年2025年度は1569人)に対して、応募人員が5302人

(昨年2025年度は5644人)となっています。

最も倍率が高いのが、三鷹中等の4.48倍です。

最も倍率が低いのが、都立武蔵の2.08倍です。




2026年度(令和8年度)の都立中高一貫校の倍率が2026年1月21日(水)

に東京都教育委員会から発表されました(一般枠)。

先にまとめを。

2026年度(令和8年度)都立中高一貫の応募倍率まとめ

・全体で3.56倍:2025年度(3.6倍)とほぼ変わらず

・最も倍率が高いのが三鷹中等の4.48倍(都立中高一貫で5年連続最高倍率)

・最も倍率が低いのが都立武蔵の2.08倍

・富士高校附属のみ減り方が大きい(倍率3.29→2.56、実数で137人減)

・募集人数が減っている:1491人(昨年2025年度は1569人)

(参考記事)

都立中高一貫校の倍率(応募倍率)・2025年度(令和7年度)・一般枠:小石川・白鷗・両国・桜修館・富士・大泉・南多摩・立川国際・武蔵・三鷹

都立中高一貫校の倍率(応募倍率)・2024年度(令和6年度)・一般枠:小石川・白鷗・両国・桜修館・富士・大泉・南多摩・立川国際・武蔵・三鷹

男女別の入学定員は廃止されているためか、男女別の応募人数も公開されていません。

【都立中高一貫校の倍率・2026年度(令和8年度)・一般枠】

【全体:募集1491人(1569人)応募5302人(5644人) 3.56倍】

小石川中等 募集147人 応募 計498人 倍率3.39倍

(小石川中等 募集155人 応募 男人 女人 計551人 倍率3.55倍)

白鷗高校附属 募集156人 応募617人 倍率3.96倍

(白鷗高校附属 募集164人 応募640人 倍率3.90)

両国高校附属 募集152人 応募586人 倍率3.86倍

(両国高校附属 募集160人 応募608人 倍率3.80倍)

桜修館中等教育学校 募集152人 応募627人 倍率4.13倍

(桜修館中等教育学校 募集160人 応募612人 倍率3.83倍)

富士高校附属 募集152人 応募389人 倍率2.56倍

(富士高校附属 募集160人 応募526人 倍率3.29倍)

大泉高校附属 募集152人 応募615人 倍率4.05倍

(大泉高校附属 募集160人 応募590人 倍率3.69倍)

南多摩中等教育学校 募集152人 応募575人 倍率3.78倍

(南多摩中等教育学校 募集160人 応募599人 倍率3.74倍)

立川国際中等教育学校 募集124人 応募398人 倍率3.21倍

(立川国際中等教育学校 募集130人 応募431人 倍率3.32倍)

武蔵高校附属 募集152人 応募316人 倍率2.08倍

(武蔵高校附属 募集160人 応募381人 倍率2.38倍) 

三鷹中等教育学校 募集152人 応募681人 倍率4.48倍

(三鷹中等教育学校 募集160人 応募706人 倍率4.41倍)

※( )は昨年度・2025年度の倍率です

*男女別の入学定員は廃止されているためか、男女別の応募人数も公開されていません。

(関連記事)

都立中高一貫校の倍率(応募倍率)・2025年度(令和7年度)・一般枠:小石川・白鷗・両国・桜修館・富士・大泉・南多摩・立川国際・武蔵・三鷹

都立中高一貫校の倍率(実質倍率)・2023年度(令和5年度)・一般枠:小石川・白鷗・両国・桜修館・富士・大泉・南多摩・立川国際・武蔵・三鷹

出典:東京都教育委員会

都立中の倍率:2026年度(3.56倍)と2025年度(3.6倍)と2024年度(4.03倍)の比較

学校名 2026年 2025年 2024年
小石川 3.39倍 3.55倍 4.41倍
白鷗 3.96倍 3.90倍 4.2倍
両国 3.86倍 3.80倍 4.38倍
桜修館 4.13倍 3.83倍 4.41倍
富士 2.56倍 3.29倍 3.54倍
大泉 4.05倍 3.69倍 4.17倍
南多摩 3.78倍 3.74倍 3.73倍
立川国際 3.21倍 3.32倍 4.07倍
武蔵 2.08倍 2.38倍 2.63倍
三鷹 4.48倍 4.41倍 4.81倍
都立中学合計 3.56倍 3.60倍 4.03倍

全体では、都立中高一貫の倍率はほぼ変わっていません。

ただし、募集人数が2026年度から減っています(1569人→1491人)ので、

絶対数は減っています(5644人→5302人)

別記事でも解説しましたが、

・都立中の倍率は一貫して減少傾向でしたが、下げ止まっています

・記念受検が減り

・本気組だけが残っている

・難易度は変わっていない(やや上昇傾向)

・東京都の高校授業料無償化+所得制限撤廃の政策が開始(2025年4月から)

事が裏付けられた気がします。

(関連記事)

都立中の倍率が(以前に比べて)下がっている5つの理由:受検倍率の推移(2005~2023)

将来的には3-5倍程度に落ち着くのではないかと思われます。

都立中高一貫校の倍率(応募倍率)・2026年度(令和8年度)・一般枠:小石川・白鷗・両国・桜修館・富士・大泉・南多摩・立川国際・武蔵・三鷹

【都立中高一貫校の倍率・2026年度(令和8年度)・一般枠】

【全体:募集1491人(1569人)応募5302人(5644人) 3.56倍】

小石川中等 募集147人 応募 計498人 倍率3.39倍

(小石川中等 募集155人 応募 男人 女人 計551人 倍率3.55倍)

白鷗高校附属 募集156人 応募617人 倍率3.96倍

(白鷗高校附属 募集164人 応募640人 倍率3.90)

両国高校附属 募集152人 応募586人 倍率3.86倍

(両国高校附属 募集160人 応募608人 倍率3.80倍)

桜修館中等教育学校 募集152人 応募627人 倍率4.13倍

(桜修館中等教育学校 募集160人 応募612人 倍率3.83倍)

富士高校附属 募集152人 応募389人 倍率2.56倍

(富士高校附属 募集160人 応募526人 倍率3.29倍)

大泉高校附属 募集152人 応募615人 倍率4.05倍

(大泉高校附属 募集160人 応募590人 倍率3.69倍)

南多摩中等教育学校 募集152人 応募575人 倍率3.78倍

(南多摩中等教育学校 募集160人 応募599人 倍率3.74倍)

立川国際中等教育学校 募集124人 応募398人 倍率3.21倍

(立川国際中等教育学校 募集130人 応募431人 倍率3.32倍)

武蔵高校附属 募集152人 応募316人 倍率2.08倍

(武蔵高校附属 募集160人 応募381人 倍率2.38倍) 

三鷹中等教育学校 募集152人 応募681人 倍率4.48倍

(三鷹中等教育学校 募集160人 応募706人 倍率4.41倍)

※( )は昨年度・2025年度の倍率です

*男女別の入学定員は廃止されているためか、男女別の応募人数も公開されていません。

募集人員が1491人(昨年2025年度は1569人)に対して、応募人員が5302人

(昨年2025年度は5644人)となっています。

最も倍率が高いのが、三鷹中等の4.48倍です。

最も倍率が低いのが、都立武蔵の2.08倍です。

個別にみると、2026年度に大きな変動のあった都立中高一貫校はありません。

強いて言えば、都立武蔵が2倍を割りそうという状況です。

(ただし、難易度・偏差値はほぼ変わっていません。高止まりのままです)

(関連記事)

立川国際中等附属小学校の2023年度募集要項・入試問題:全国初の公立小中高一貫教育校

三鷹中等は2022年度、2023年度、2024年度、2025年度に続いて、5年連続で倍率が最も高い

都立中学になりました。

 

都立中高一貫校の倍率(応募倍率)・2026年度(令和8年度)・一般枠:小石川・白鷗・両国・桜修館・富士・大泉・南多摩・立川国際・武蔵・三鷹

都立中学は難易度は年々上がっている反面、倍率は下がっています。

ただ、2026年度はほぼ2025年度と変わりませんでした。

(関連記事)

都立中の倍率が(以前に比べて)下がっている5つの理由:受検倍率の推移(2005~2023)

 

2026年度の都立中学受検、全体での倍率が3.56倍という事は、

3.56人に一人が合格しますので、合格率約28%の受検という事に

なりますね。不合格率72%でもありますが…。

 

2026年度(令和8年度)都立中高一貫の応募倍率まとめ

・全体で3.56倍:2025年度とほぼ変わらず

・最も倍率が高いのが三鷹中等の4.48倍(5年連続)

・最も倍率が低いのが都立武蔵の2.08倍

・富士高校附属のみ減り方が大きい(倍率3.29→2.56、実数で137人減)

・募集人数が減っている:1491人(昨年2025年度は1569人)